食品・飲料会社のEC責任者は、AI時代をどう戦おうとしているのか?

公開日:2026年7月31日

SAMPLE

企業名

ECの運用年月数:○年○カ月

2026年度の方針

自由記述回答

ECならではの強み

自由記述回答

管轄業務

  • 事業戦略・サイト運営(国内)
  • 事業戦略・サイト運営(海外)
  • 売上・収益管理、経費管理
  • 商品企画、MD、仕入れ
  • 集客プロモーション、Web広告
  • 販売プロモーション、キャンペーン企画
  • SNS運用、ソーシャルコマース(TikTokShopなど)
  • サイトのUI・UX改善、システム管理
  • 商品情報、サイトコンテンツ、UGCの管理
  • CRM(顧客関係管理)、会員向け施策
  • ECサイト内の広告運用
  • カスタマーサポート
  • データ分析、効果測定
  • SEO、検索対策
  • AIO対策(AI検索・対話型AI上で商品を見つけられ、推薦されるための対応)
  • 需要予測、在庫・物流管理
  • その他(回答者の自由記述)

注力施策(下記より最大3つを選択)

  • 商品の売上、利益率向上
  • 新規顧客の獲得(リードジェネレーション)
  • 継続的な購買の促進(リテンション、リピーター獲得施策)
  • 商品開発、ブランド、事業部門との連携
  • 在庫・物流・返品対応の最適化
  • 自社ECを情報発信・コンテンツ接点として活用すること
  • サイトのUI・UX改善、購入導線の改善
  • 商品情報、レビュー、FAQなどの整備
  • AI検索・対話型AIへの対応
  • Web広告の効率化
  • SNS、ソーシャルコマース、インフルエンサー活用
  • 顧客データの収集・統合・活用
  • AIの導入、業務活用
  • デジタル/リアルの顧客チャネルの統合・一元管理(OMO)
  • 海外・越境EC、インバウンド需要への対応
  • 部門横断の体制整備、人材育成
  • 決済システム・ツールの充実、管理
  • CRM、カスタマーサポート
  • AIO対策
  • その他(回答者の自由記述)

課題(下記より最大3つを選択)

  • 実施したいことを実現するための予算が足りない
  • 実施したいことを実現するための人手が足りない
  • 部内・部員の知識・スキルが不足している
  • 他部門との連携や意思決定に時間がかかる
  • 商品情報や商品データが十分に整備・更新されていない
  • 顧客データや購買データをうまく活用できていない
  • 取り組みの成果を評価する指標や効果検証の方法が不明確
  • サイトのUI・UX、システムを十分に更新できていない
  • 在庫・物流・返品対応との連携に課題がある
  • 外部パートナーやシステムベンダーとの連携体制に課題がある
  • 外部モールの運用に工数がかかり、自社ECに十分な手が回らない
  • AI活用におけるルール整備、個人情報、ブランド毀損などへの不安がある
  • AI検索への対応に不安がある
  • その他(回答者の自由記述)

関心領域(下記より最大3つを選択)

  • 自社ECを情報発信の接点として活用する(オウンドメディアとの連携)
  • 顧客体験(CX)の向上、パーソナライゼーション
  • サイト内検索、レコメンド機能の高度化
  • 生成AIを活用したコンテンツ制作、業務効率化
  • AIを活用した接客、レコメンド、CRMの高度化
  • AI検索・対話型AI上での商品発見・推薦
  • エージェンティックコマース
  • 商品データ、構造化データ、商品フィードの整備
  • SNS、ソーシャルコマース、ライブコマース
  • UGC、クリエイター、アフィリエイトの活用
  • リテールメディア、ECサイト内広告
  • OMO、実店舗との連携
  • 越境EC、インバウンド需要への対応
  • 在庫・物流・返品対応の最適化
  • データプライバシー、AI活用時のガバナンス
  • AR、VR、バーチャル試着などの体験設計
  • 外部モール依存からの脱却
  • その他(回答者の自由記述)

AI活用

  • すでに複数の業務で本格的に導入している
  • 一部の業務で導入、または実証を進めている
  • 導入に向けて検討している
  • 現時点では導入・検討していない

食品・飲料

味の素冷凍食品

経営企画部
経営企画グループ長
羽藤耕一郎

味の素社で営業・人事・マーケを経て、冷凍弁当「あえて、」を立ち上げた責任者。現在、味の素冷凍食品の経営企画部に出向。

ECの運用年月数:2年5カ月

2026年度の方針

事業規模の拡大と収益性の両立。加えて、2030年を見据えた成長戦略と事業基盤の強化に向けた高速事業運営。

ECならではの強み

アイデア、商品、価値伝達を素早く生活者に届け、改善を重ねながら事業運営できる。

管轄業務

  • 事業戦略・サイト運営(国内)
  • 売上・収益管理、経費管理
  • 商品企画、MD、仕入れ
  • 集客プロモーション、Web広告
  • 販売プロモーション、キャンペーン企画
  • SNS運用、ソーシャルコマース(TikTokShopなど)
  • サイトのUI・UX改善、システム管理
  • 商品情報、サイトコンテンツ、UGCの管理
  • CRM(顧客関係管理)、会員向け施策
  • カスタマーサポート
  • データ分析、効果測定
  • SEO、検索対策
  • AIO対策(AI検索・対話型AI上で商品を見つけられ、推薦されるための対応)
  • 需要予測、在庫・物流管理

注力施策

  • 商品の売上、利益率向上
  • 新規顧客の獲得(リードジェネレーション)
  • 商品開発、ブランド、事業部門との連携

課題

  • 実施したいことを実現するための人手が足りない
  • 他部門との連携や意思決定に時間がかかる
  • 顧客データや購買データをうまく活用できていない

...

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自社ECは、商品を生活者に届ける販売チャネルとして当たり前の存在となりました。いま、そのあり方を変えつつあるのが、生成AIの進化です。AIは、企業側の需要予測や業務効率化に活用されるだけでなく、生活者が商品を探し、比較し、選ぶプロセスにも介在し始めています。 AIに買い物を一任する「エージェンティックコマース」が注目を集めている様子からも、今後のEC運営には、生活者に選ばれることに加え、AIに商品を正しく理解され、推薦候補に入るための備えも重要になっていくでしょう。 今回のアンケート特集では、こうした変化の中でEC責任者がどの領域に注力し、どのような課題に向き合っているのかを聞きました。現在取り組んでいる施策や今後の投資意向、AI活用への考え方などを通じて、AI時代のECの“ニューノーマル”を探ります。

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