クリエイティブに “やられた”部門 違和感も懐かしさも武器にする 発想で魅せるクリエイティブが光った企画

公開日:2026年4月30日

着眼点や切り口のユニークさに加え、「体験としての実行完成度」が高いクリエイティブが評価された本部門。誰もが知る商品をあえて異なる文脈で再解釈する発想や、生活者の記憶や感情にダイレクトに訴求する設計など、思わず惹き込まれる事例が並んだ。

#クリエイティブ・デザイン #実行の完成度

FOREST HILLS KINOKONOYAMA

➤明治 「きのこの山」

2026年3月~

明治は2026年3月、「きのこの山」の...

この先の内容は...

販促会議』 定期購読者限定です

ログインすると、定期購読しているメディアの

すべての記事が読み放題となります。

購読

1誌

あたり 約

3,000

記事が読み放題!

この記事をシェア

この記事が含まれる特集

現役マーケター53人の本音「やられた」と感じたキャンペーン大調査

日々、多くのキャンペーンが世に出ています。SNSで話題になるもの、タレント起用で注目を集めるもの、メディア露出の多いものなど、そのかたちは様々です。 マーケティング・販促に向き合っている皆さんは、毎日のようにローンチされるキャンペーンを、どう見ていますか。 マーケターが他社の施策に感心する背景には、着眼点の良さやインサイトの捉え方の確かさ、参加したくなる仕掛け、さらには話題化だけで終わらせず購買へとつなげる設計など、多様な切り口があるでしょう。 本特集では、現役マーケター53人に、自身が所属する企業が実施した施策以外で「うまい」、これは「やられた」と感じたキャンペーンを聞きました。同業者の評価を通して、いま人を動かすキャンペーンに共通するポイントを探ります。

MEET US ON