流通・小売
大丸松坂屋百貨店
MDコンテンツ開発第2部
オンラインストア担当
マネジャー
森 健太郎
2014年より「大丸松坂屋オンラインストア」の運用を担当。その後、2024年より現職。
ECの運用年月数:13年5カ月
管轄業務
- 事業戦略・運営(国内)
- 売上管理、経費管理
- 集客プロモーション
- 販売プロモーション
- SNS運用
- システム管理(UI・UXなど)
- サイトコンテンツ管理(UGCなど)
- ECサイト内の広告運用
- カスタマーサポート
- データ分析
- SEO対策
2025年度の方針
取扱いMDの拡大(食品コンテンツの取扱い強化・カテゴリー拡大)、CRM強化、OMO推進で売上拡大を目指す。
ECならではの強み
百貨店が持つ「信頼性」「高品質」のイメージを持ちつつ、「便利さ」「パーソナライズ」「全国へのアクセス」「リッチなデジタル体験」の提供により、多くの顧客を取り込むことが可能。
注力施策
- 継続的な購買の促進(リテンション、リピーター獲得施策)
- 物流に関する諸課題の解決
- Web広告の効率的なプランニング・バイイング
課題
- 取り組みの成果を評価する指標がない、あるいは不明確
- 在庫管理・物流との連携
- 業務改善
関心領域
- 顧客体験(CX)の向上
- 在庫・物流管理
AI活用
している ▶
- AIチャットボットによるカスタマーサポート
中川政七商店
経営企画室
中田勇樹
2021年にEC課を担当、その後コミュニケーションデザイン室を経て、2025年に経営企画室に配属。
ECの運用年月数:9年1カ月
管轄業務
- 事業戦略・運営(国内)
- システム管理(UI・UXなど)
- サイトコンテンツ管理(UGCなど)
- CRM(顧客関係管理)
- カスタマーサポート
- データ分析
2025年度の方針
クラスタリングと生成AIによる、顧客コミュニケーションのパーソナライズ強化。CRMデータをもとにいくつかのクラスタをつくり、クラスタごとにメルマガやLINE、Web接客を最適化する。それにともなう工数増加は生成AIなどでカバーし、現実的なパーソナライズを実現する。
ECならではの強み
レビューやアンケートを組み合わせて、より多様な情報を保持できる点。お客さまごとの最適なコミュニケーションはリアルチャネルにやや劣るが、AI活用を組み合わせた改善が可能である。
注力施策
- サイトのUI・UX改善
- CRM、カスタマーサポート
- AIの活用・連携
課題
- 実施したいことを実現するための人手が足りない
- サイトのUI・UXが更新できていない
- 業務改善
関心領域
- 顧客体験(CX)の向上
- パーソナライゼーション
- データプライバシー
AI活用
している ▶...
