カプコンは2019年、アンテナショップ「CAPCOM STORE TOKYO」をオープン。同社のゲームタイトルに関連したグッズを販売し、多くのファンが集まる店舗だが、その特徴は『モンスターハンター』や『逆転裁判』など複数のゲームタイトルを扱っている点にある。複数IPを扱いながらまとまりのある空間を演出するため、どのようなことを意識しているのだろうか。
カプコンは2019年11月、アンテナショップ「CAPCOM STORETOKYO」をオープンした。場所は、IPコンテンツを有する企業の店舗が多く並ぶ、渋谷PARCOの6階。入り口横には、『ストリートファイター』シリーズのキャラクター「リュウ」の等身大フィギュアが設置されている。
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店舗外観。店舗名である「CAPCOM STORE TOKYO」、『ストリートファイター』シリーズ「リュウ」の等身大フィギュアや『モンスターハンター』シリーズに登場する「リオレウス」のフォトスポット、シリーズ最新作『バイオハザードレクイエム』の壁面装飾が目を引く。CAPCOM STORE公式Xをフォローし、フォトスポットの写真をSNS投稿した人には、オリジナルコースターをプレゼントするキャンペーンも実施している(2026年5月末現在)。
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店舗上部にあるサイネージでは、最新タイトルの告知やゲームのプレイ画面などを放映。商品や内装といった部分だけでなく、サイネージで流れる映像や音でもIPの世界観を表現し、来店者の没入感を高める狙いがあ...


