Cygamesは、同社が展開するゲームタイトルのグッズを販売する実店舗「CyConveni」を東京・池袋にオープンした。コンセプトは「最高のコンテンツがあるコンビニ」。一般的なキャラクターショップではなく、コンビニという身近なフォーマットを選んだ理由は何なのか。それによって、グッズの見せ方や来店体験にはどのような違いが生まれているのか。企画や店舗デザインに携わったCygamesとCOMPLEXORの担当者に聞いた。
Cygamesは、Cygames作品のグッズを販売する実店舗「Cy Conveni」」の1号店を2026年2月27日にオープンした。場所はWACCA池袋1階。
コンセプトは「最高のコンテンツがあるコンビニ」。『ウマ娘プリティーダービー』や『グランブルーファンタジー』といった同社のIPグッズを、日用品のように気軽に買い求めることができる店舗だ。
同社はこれまで、公式ECサイトやイベント、そしてポップアップ企画などでグッズを販売する機会を持ってきた。一方、期間を限定しない実店舗の展開は、今回が初の取り組みとなる。デジタル上での接点を多く持つCygamesは、なぜリアル店舗に取り組んだのか。
CyConveniの店内
特徴は、キャラクターの世界観を店舗に落とし込むのではなく、コンビニをコ...


