10万冊の本で人々を迎える 街を歩くように、本と巡り合う場所

公開日:2025年11月14日

  • 中澤 佑氏(BUNKITSU TOKYO)

販売・接客の現場で輝くキーパーソンに迫る本企画。今回は、JR「高輪ゲートウェイ駅」に隣接するニュウマン高輪内にオープンした「BUNKITSU TOKYO」の副店長・中澤 佑さんにインタビュー。従来の書店の枠を超えた新しい本との出会い方を提案する大型書店を取り仕切る中澤さんに、これから目指していく同店の未来について話を聞いた。

BUNKITSU TOKYO
副店長
中澤 佑氏

神奈川県出身。2007年リブロ(現:NICリテールズ)に入社。パルコブックセンター渋谷店や他書店の店長を務め、アートやファッションをはじめとしたフェアやイベントの企画・運営に携わる。2017年からは、企業ライブラリ「READING ROOM」の立ち上げに携わり、派遣ブックディレクターとして学びの機会や社員同士のコミュニケーションを創出。その他にも、商業施設やオフィスなどの様々なライブラリーのディレクションを手掛ける。その後ひらくに入社し、2023年より文喫 六本木店長として店舗運営、企画進行を担当。2025年9月より現職。

本好きも初心者も惹きつける本と出会うための空間づくり

──まずは現在のお仕事の内容を教えてください...

この先の内容は...

販促会議』 定期購読者限定です

ログインすると、定期購読しているメディアの

すべての記事が読み放題となります。

購読

1誌

あたり 約

3,000

記事が読み放題!

この記事をシェア