ドールはJO1の佐藤景瑚氏を「Dole バナ活サポーター」に、そしてINIを「Dole プル活サポーター」に起用。店頭の販促ツールや屋外広告でのビジュアル展開など、リアルな施策を軸にした企画で、多くのファンがスーパーの果物売り場を訪れた。なぜ彼らを起用したのか、狙いは何だったのか、同社マーケティング部マネージャー堀田拓哉に話を聞いた。
名古屋で掲出した「バナナ番長」の屋外広告と、大阪に掲出したINIの「プル活」屋外広告。大型展開で、「バナ活」「プル活」および、本コラボの認知度向上を目指した。
ドールは4月、グローバルボーイズグループ・JO1の佐藤景瑚さんを、バナナを愛する「バナナ番長」として「Doleバナ活サポーター」に起用。8月には、同じくグローバルボーイズグループ「INI」を「Doleプル活サポーター」に起用した。
バナナとパイナップルが健康と美容によいと訴求
本企画はそれぞれ、同社のバナナによって健康的な生活を目指す「バナ活」、美容のためにパイナップルの消費促進を促す「プル活」のプロモーションの一環だ。どちらも店頭で限定ビジュアルを使用したPOPを設置し、佐藤さんの楽曲『BANANA』とINIの楽曲『...


