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エウレカ「Pairs」/“偶然の出会い確率”OOH & 実験ステーション
「そんな偶然は、ほぼ起こらない」。恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs」を運営するエウレカが6月に渋谷で展開した企画は、そう言い切るところから始まっている。伝えたかったのは「出会いにも、意思を。」というメッセージだ。今回は、その一言を屋外広告とリアルイベントの両方で体現してみせた事例を紹介したい。
モーメントを捉える媒体はどれか
同社によると、確率計算を得意とする東大卒芸人・藤本淳史さんの協力で「偶然の出会い13シチュエーション」の確率を算出し、渋谷駅周辺の屋外広告12箇所に分けて掲出したという。
特徴的なのは掲出場所のチョイスだ。「今日のセトリ、良すぎません?」と盛り上がって恋が始まる確率」は、ライブハウスの壁面に。「パンをくわえて...

