【デジタルマガジン購読特典】誌面には載りきらなかったECアンケート回答をお届けpart①

公開日:2026年7月31日

月刊『販促会議』2026年9月号のEC特集では、47社のEC統括責任者に、AIの活用状況や導入課題、AI検索・対話型AIへの対応を聞きました。 誌面では各社の回答を横断的にまとめて紹介しましたが、本記事では、デジタルマガジン購読者限定で、回答企業とその回答内容を公開します。商品説明文の作成、顧客分析、レコメンド、接客、需要予測――各社はEC運用にAIをどう取り入れ、どこに壁を感じているのか。47社の現在地と今後の展望を紹介します。

    【設問1】

    AI検索や対話型AIを通じて、自社商品が見つけられ、比較・推薦されることは、今後どの程度重要になると考えていますか。

    • A 非常に重要になる
    • B ある程度重要になる
    • C あまり重要ではない

    【設問2】

    ECサイト運営において生成AI・AIを活用していますか。

    • A すでに複数の業務で本格的に導入している
    • B 一部の業務で導入、または実証を進めている
    • C 導入に向けて検討している

    【設問3】

    【設問2で「すでに複数の業務で本格的に導入している」または「一部の業務で導入、または実証を進めている」と答えた方への質問】
    ECにおいて、どのような領域でAIを活用していますか。(複数回答可)

    • A 商品説明文の作成、外国語への翻訳
    • B 商品画像、バナーなどの制作
    • C 顧客分析、セグメンテーション、行動予測
    • D メールマガジン、プッシュ通知、CRM施策の最適化
    • E Web広告、クリエイティブ、販促施策の最適化
    • F サイト内検索、レコメンド機能の高度化
    • G AIチャットボット、AI接客、商品選びの支援
    • H 需要予測、在庫最適化
    • I 価格・販促条件の最適化
    • J カスタマーサポート
    • K 不正注文の検知などリスク対応
    • L その他(自由回答)

    【設問4】

    【設問2で「AI導入を検討している」あるいは「検討していない」と答えた方への質問】
    AI導入を進める上での障壁、または現時点で検討していない理由をお答えください。

    【設問5】

    AI検索、対話型AI、AIエージェントを通じた商品探索・比較・推薦が広がることを見据え、どのような備えをしていますか。

食品・飲料

...

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この記事が含まれる特集

選ばれる時代のEC 47社の統括責任者が考える “ニューノーマル”

自社ECは、商品を生活者に届ける販売チャネルとして当たり前の存在となりました。いま、そのあり方を変えつつあるのが、生成AIの進化です。AIは、企業側の需要予測や業務効率化に活用されるだけでなく、生活者が商品を探し、比較し、選ぶプロセスにも介在し始めています。 AIに買い物を一任する「エージェンティックコマース」が注目を集めている様子からも、今後のEC運営には、生活者に選ばれることに加え、AIに商品を正しく理解され、推薦候補に入るための備えも重要になっていくでしょう。 今回のアンケート特集では、こうした変化の中でEC責任者がどの領域に注力し、どのような課題に向き合っているのかを聞きました。現在取り組んでいる施策や今後の投資意向、AI活用への考え方などを通じて、AI時代のECの“ニューノーマル”を探ります。

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