参加したくなる仕掛けに “やられた”部門 SNSでの話題化を踏まえた施策がランクイン いかにして生活者に参加したいと思わせるか

公開日:2026年4月30日

「参加したくなる仕掛け」「SNSでの広がり方」「話題化の設計」が優れているとして選ばれたキャンペーンは、全体の35.5%と最多だった。ここではその中から、厳選した事例を「参加したくなる仕掛けに“やられた”部門」として紹介する。参加ハードルを下げたり、思わずSNSに投稿したくなる内容があったり、生活者が参加・発話したくなる仕掛けが満載のキャンペーン6つを集めた。

#参加したくなる仕掛け #SNSでの広がり方 #話題化の設計

「参加したくなる仕掛け」「SNSでの広がり方」「話題化の設計」が優れているとして選ばれたキャンペーンは、全体の35.5%と最多だった。ここではその中から、厳選した事例を「参加したくなる仕掛けに“やられた”部門」として紹介する。参加ハードルを下げたり、思わずSNSに投稿したくなる内容があったり、生活者が参加・発話したくなる仕掛けが満載のキャンペーン6つを集めた。

朝はどん!どんどどん!篇

➤日清食品グループ「日清のどん兵衛」

2026年1月

日清食品グループは2026年1月27日、「日清のどん兵衛」のCM「『朝はどん!どんどどん!』篇」を公開した。冬の朝に温かいだしの味わいを楽しめる“朝どん兵衛”の訴求を目的として、フジパンのロングセラー商品「本仕込」のテレビCMをオマージュ。お笑い芸人のハリウッドザコシショウを起用し、おなじみの「誇張しすぎた」演出を交えたカオスな世界観に仕上げた。

COMMENT

単なる話題化ではなく、「朝にどん兵衛を食べてもらう」という目的から逆算され...

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この記事が含まれる特集

現役マーケター53人の本音「やられた」と感じたキャンペーン大調査

日々、多くのキャンペーンが世に出ています。SNSで話題になるもの、タレント起用で注目を集めるもの、メディア露出の多いものなど、そのかたちは様々です。 マーケティング・販促に向き合っている皆さんは、毎日のようにローンチされるキャンペーンを、どう見ていますか。 マーケターが他社の施策に感心する背景には、着眼点の良さやインサイトの捉え方の確かさ、参加したくなる仕掛け、さらには話題化だけで終わらせず購買へとつなげる設計など、多様な切り口があるでしょう。 本特集では、現役マーケター53人に、自身が所属する企業が実施した施策以外で「うまい」、これは「やられた」と感じたキャンペーンを聞きました。同業者の評価を通して、いま人を動かすキャンペーンに共通するポイントを探ります。

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