2020年ごろから、外はパリッと中はしっとりとした食感が話題になり、ヒトツブカンロのヒット商品となった「グミッツェル」。2012年発売ながら、その後YouTubeなどでのASMR動画が話題になった商品だ。今も売れ続ける同商品のPR施策について、カンロ ヒトツブ事業部 部長の金澤理恵氏に話を聞いた。
2012年に販売を開始した「グミッツェル」は、外はパリッと中はしっとりとした食感が特徴の“次世代食感グミ”という新たなコンセプトで話題になった、ヒトツブカンロのヒット商品だ。
同社直営店「ヒトツブカンロ」オープン時にメイン商品として発売し、土産品やプチギフトとして今もなお人気を博している。
2012年に発売した「グミッツェル」。発売当初は一つずつ販売していたが、ギフト需要を受けて6個入りのボックス販売を開始した。上はWebサイト上のビジュアル。あえて割れている断面を見せることで、外と中の食感の違いを伝えている。
ASMRのヒットをきっかけにオンラインショップを開設
「グミッツェル」がヒットしたのは、2020年ごろ。あるYouTuberが投稿したASMR動画がきっかけだったという。他のグミに...

