「ブランドとの整合性」や「継続性・シリーズ化のうまさ」が優れているとして選ばれた事例を「ブランドらしい表現に“やられた”部門」として紹介していく。ここでは、新たに誕生した企業キャラクターや、あのキャラクターの写真集など、個性豊かな回答をピックアップ。どのようにブランドらしさをかたちにし、回答者の印象に残ったのか、コメントとともにり返る。
#ブランドとの整合性 #継続性・シリーズ化のうまさ
だいぞう
➤大創産業「DAISO」
2025年9月
大創産業は2025年9月26日、DAISO公式キャラクター「だいぞう」を発表した。社内公募で選ばれた象をモチーフにしたキャラクターで、店舗やSNSでの展開を中心に活用している。
COMMENT
ブランド名と近い名称とした親しみ感のつくり方がうまい。口馴染みがよくわかりやすい。キャラクター設計も、全世代に馴染むバランスのとれた動物、かつ全方位的なデザイン、またブランドカラーの取り入れ方などが絶妙だった。また、リリースからすぐにSNS投稿を開始し、限定店舗でキャラクターグッズを販売するスピード感。さらに...

