北川一成
抽象的な絵ばかり描いていた、ちょっと風変わりな子どもでした。私が抽象表現に目覚めたのは、1970年に開催された日本万国博覧会(通称、大阪万博)で、芸術家の岡本太郎さんがデザインを手がけた「太陽の塔」を見たことがきっかけです。
内田喜基
パッケージが「変わらない」って、すごいことだと思うんです。1983年生まれ、大塚製薬の「カロリーメイト」のことです。アートディレクションとデザインはライトパブリシティ 細谷巖さん、タイポグラフィは深野匡さんによるもの。発売から今に至るまで、ロゴの微調整以外はパッケージデザインがほぼ変わらないといいます。
小野勇介
野村辰寿
柿崎弓子
宮田裕美詠
えぐちりか
神原秀夫
尾原史和
渡邉良重
菱川勢一