有元沙矢香
グランプリとゴールドの作品は、グランプリの決選投票では同票となり、広告的なもの、コンテンツ的なもの、オンライン動画というBOVAならではの部門の中で、どちらがより評価されるべきかをかなりの時間話し合いました。結果的に、「シール交換小学生」はセコムをシールと捉えて時代との接点をつくったアイデアもさることながら、演出が頭ひとつ抜けていたと思います。この2人の女優さんたちの今後も楽しみです。
太田郁子
今回も企画・クラフトともに非常にレベルが高く、楽しく審査させていただきました。オンライン上にコンテンツが溢れる今だからこそ、オンラインのアルゴリズムも一定考慮しながら、誰のどの瞬間に届け、どう心を動かすのかという設計がより重要になっていると感じました。AIを活用した作品も数多く見受けられましたが、手法だけでなく、改め...
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