マライ・メントラインさんがおすすめする4冊の本

公開日:2026年2月17日

  • マライ・メントライン

クリエイターのオフィスを訪ねると、よく見かける、大きな本棚。忙しい仕事の合間に、クリエイターたちはどんな本を読んで、どのように仕事に活かしているのか。今回は、2025年6月に『日本語再定義』を上梓したドイツ出身のマライ・メントラインさんです。仕事や人生に影響を受けた本について聞きました。

『14歳、ぼくらの疾走』

ヴォルフガング・ヘルンドルフ(著)、木本栄(訳)(小峰書店)

ドイツでは「本格文芸への橋渡し」的なものとしてヤングアダルト文芸の存在感が大きい。いわゆるラノベとちょっと被るが似て非なるものだ。そして橋渡し的といいながら、本格文芸以上の価値を認められて...

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