成田空港
「40,000 SKY COLORS project」
成田国際空港にて、3月23日から5月10日まで、空港で働くスタッフの記憶を可視化したアートプロジェクト「40,000 SKY COLORS project」が開催された。そこで展示されたのは、「空のれん/SORA-NOREN」という作品。スタッフの「思い出の空色」とその背景にあるストーリーを抽出し、のれんという形で可視化した体感型インスタレーションだ。成田空港固有の価値を高めていくことを目指している。
01 成田国際空港第1ターミナルの4階出発ロビー(南ウイングカウンターA付近)で展示された「空のれん/SORA-NOREN」。100人の空港スタッフが選んだ「思い出の空色」で染め上げたのれんが100枚並ぶ。それぞれに、色を選んだ背景にあるストーリーをプリント。
空港独自の価値をどう打ち出せるか
「空のれん/SORA-NOREN」は、成田国際空港で働く約4万人のスタッフから、100人の「思い出の空色」とその背景にあるストーリーを抽出し、その色ののれんで空間を埋め尽くした作品だ。設置されたのは、第1ターミナル4階の出発ロビー。成田空港と、テックエンターテインメントレーベルのHYTEKが共同で企画をした。
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