海外アワード2026 日本の受賞作品

公開日:2026年8月03日

2026年の海外アワードで、どんな仕事が評価されたのか。4つの海外アワードにおける日本の上位受賞作品を紹介する。(各賞は発表日順に記載)

  • Clio  Awards
  • The One Show
  • D&AD
  • Cannes Lions

※ Clio Awards、The One Show、Cannes Lionsはシルバー以上を、D&ADはグラファイト以上を掲載。

シップス「CRAFTMAN, SHIPS」(博報堂Gravity+博報堂キャビン)

  • Design Craft 部門ゴールド
  • Design & Branding部門ゴールド
  • Design部門シルバー
  • Industry Craft部門シルバー


ローランド/ BOSS 「SO-SO...

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この記事が含まれる特集

世界のクリエイティブ 経営と社会を変革する人間の発想とAI実装

2026年も主要な海外アワードの結果が続々と発表されています。今年のカンヌライオンズでは、クリエイティビティを継続的に生み出す“組織の仕組みやカルチャー”を評価する「Creative Brand部門」が新設されたほか、あらゆる部門で経営課題と社会課題を両輪で解決するイノベーティブなプロジェクトが多数入賞しました。一方、応募者のAIの不正利用などを防ぐ健全性基準(Awards Integrity Standards)が導入され、一部の部門では「AI Craft」というサブカテゴリが新設されるなど、“AI実装時代” における表現や人間の発想とは何か、という投げかけが多く生まれています。社会におけるクリエイティブの役割が問われる中、審査員や現地を視察したクリエイターは世界のクリエイティブの現在をどう見ているのでしょうか。

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