15人のクリエイターが回答クリエイティブ産業の未来を示す事例とキーワード

公開日:2026年7月31日

2026年の主要な海外クリエイティブアワードで話題になった、数々のプロジェクト。AIが標準実装されたこの時代に、これからのクリエイティブ産業はどこへ向かうのか。各アワードで審査に携わったクリエイターや現地参加したクリエイターたちに、受賞作の中で一押しの事例や今年を象徴するキーワードなどを聞いた。

荒井信洋
AKQA Tokyo
エグゼクティブ
クリエイティブディレクター

加藤寛之
電通
アートディレクター

この先の内容は...

ブレーン』 定期購読者限定です

ログインすると、定期購読しているメディアの

すべての記事が読み放題となります。

購読

1誌

あたり 約

3,000

記事が読み放題!

この記事をシェア

この記事が含まれる特集

世界のクリエイティブ 経営と社会を変革する人間の発想とAI実装

2026年も主要な海外アワードの結果が続々と発表されています。今年のカンヌライオンズでは、クリエイティビティを継続的に生み出す“組織の仕組みやカルチャー”を評価する「Creative Brand部門」が新設されたほか、あらゆる部門で経営課題と社会課題を両輪で解決するイノベーティブなプロジェクトが多数入賞しました。一方、応募者のAIの不正利用などを防ぐ健全性基準(Awards Integrity Standards)が導入され、一部の部門では「AI Craft」というサブカテゴリが新設されるなど、“AI実装時代” における表現や人間の発想とは何か、という投げかけが多く生まれています。社会におけるクリエイティブの役割が問われる中、審査員や現地を視察したクリエイターは世界のクリエイティブの現在をどう見ているのでしょうか。

MEET US ON