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杉本博司ポスター展
写真、建築、舞台芸術、書、陶芸など多彩な領域を横断する現代美術作家・杉本博司。自然史博物館の剥製展示を撮った「ジオラマ」、映画一本を一枚に収めた「劇場」、世界各地の海と空を写した「海景」など、時間と歴史をめぐる代表作で知られている。本展は、東京国立近代美術館にて開催している「杉本博司絶滅写真」展(9月13日まで)の関連企画として開催するもの。杉本が1980年以降、日本や世界各国で開催した展覧会のポスターを厳選して展示する。紙と印刷、写真表現が響き合うポスターを通して、その美意識や思想、創作世界を楽しめる。
キービジュアル
竹尾見本帖本店
開催中、9月11日まで
千住博
水の調べ、水の響き
日本のアートシーンを牽引し、世界的にも高い評価を得ている日本画家・千住博。1995年のヴェネツィア・ビエンナーレにおける東洋人初の名誉賞受賞をはじめ、数多くの美術賞を受賞し、世界を股にかけた活躍を続けている。本展では、代名詞ともいえる《ウォーターフォール》作品を中心に、同作品の前段ともいえる《フラットウォーター》などを紹介。さらに、「コロナ禍において世界中の色彩が失われた」と語る中で創出した《ウォーターフォール・オン・カラーズ》などの最新作も展示する。また、貴重な
《ウォーターフォール・オン・カラーズ》2023年 佐川美術館蔵
《フラットウォーター#9》1993年 軽井沢千住博美術館蔵
佐川美術館
開催中、9月6日まで(Web予約制)
Fate/Grand Order展
-星見の回廊-
『Fate/Grand Order』(FGO)は、TYPE-MOONと奈須きのこ・武内崇を中心に、多数のクリエイターが10年以上の歳月をかけて紡いできたスマートフォン向けRPGであり、人類史の存続を賭けて挑むマスターとサーヴァントたちの物語だ。本展では、美麗なアートワークや膨大な設定資料、映像・立体造形を通して、長年紡がれてきたFGOの物語世界を多角的に体感できる。2015年夏に始まった物語は2025年末の第2部終章を迎...
