手を動かし描くことで
生まれるクリエイティブ
原画展
DRAW―原研哉は描いている
無印良品のアートディレクションをはじめ、企業のアイデンティフィケーションや展覧会のプロデュースなど、構想力を基軸に領域を問わず活動するデザイナーの原研哉。彼は、全ての仕事をスケッチやドローイングから始めるという。
本展では、2024年に刊行された初のスケッチ集『DRAW』から、心に浮かんだ造形を外に取り出すようにして描かれたドローイング作品や、目の前の課題に「だったりして」と応答する思考の跳躍の痕跡としての素描、展示の構想や設計をしながら編み上げられた書籍のラフスケッチなど、多岐にわたるクリエイティブの原像を公開。
展覧会イメージ
...
