クリエイターの本棚

公開日:2026年4月01日

あのクリエイターはどんな本棚と共に暮らし、どんなふうに使っているのだろう?編集部が気になる3人にそのユニークな本棚を写真と共に紹介してもらいました。

  • Q1.この本棚のある場所は。
  • Q2.この本棚にはどんな本を並べていますか。
  • Q3.本棚についてのこだわりや、お気に入りのポイントは。

倉成英俊(くらなり・ひでとし)
Creative Project Base 代表

A1. 6坪のオフィスのど真ん中にあります。なので弊社はほぼ本棚です。

A2. 教育、...

この先の内容は...

ブレーン』 定期購読者限定です

ログインすると、定期購読しているメディアの

すべての記事が読み放題となります。

購読

1誌

あたり 約

3,000

記事が読み放題!

この記事をシェア

この記事が含まれる特集

プロダクトから体験へ「本」のある空間をデザインする

出版流通を取り巻く環境が大きく変化するなか、いま書店は「本を売る場所」から、人が集い、思考を深める体験の場へと進化しつつあります。その波は個人発の小規模書店だけでなく、街の大型書店にも広がりつつあります。AIが普及した現在だからこそ、余白を味わい、没入をもたらす「本」はプロダクトであると同時に新たな思考体験を呼び起こす装置となる可能性を秘めているのかもしれません。今回は、新価値創出へと挑戦する書店のプロジェクトに着目。クリエイターの視点も交えながら、「本」のある空間づくりを考えていきます。

MEET US ON