審査員講評

公開日:2025年4月28日

    有元沙矢香
    完成度が高いものは多いのですが、びっくりするものはあまりなく。過去の受賞作に引っ張られてしまうと思うのですが、公募だからこそ普段できない、今この時代のオンライン動画というものを踏まえた新しい挑戦をしてみてもよかったんじゃないかなと思います。言うは易しですが……すみません。「季節はペンを置けという」は地味ですが、コピーが抜群によかったです。

    太田郁子
    全体的に見応えのある、完成度の高い作品が多かったです。一方、オンライン動画の型に収まり過ぎていると感じる作品、はたまたオンラインである必然性を感じられない作品もあり、「オンライン動画とは何だろう」ということを改めて考えさせられた審査でもありました。当たり前に多様化したからこそ、定義しにくくなっているのかもしれません。

    川村真司
    BOVA...

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