資生堂ジャパン
「あいつ、成長したらしい」
武本美文(UUUM)




IDEA:「しっかり守る。けど重たくない」というアネッサの特徴は、女性の求める男性像と重なるかもと考えたのがアイデアの出発点です。元カレが成長した話にミスリードさせることで、昔と違いベタつかなくなったアネッサ自体の進化を表現しました。いかにアネッサの話に人間味を帯びさせるかにこだわって制作しましたので、見終わったときにはこの子に愛着が湧いちゃってるはずです。最後の「重たいヤツ、卒業。」のところは「えっへん!」って感じで可愛いですよね。分かります。
受賞コメント:今回初挑戦でしたが、私の案をきっかけにたくさんの方にお力添えいただいて完成した映像が、こうして結果を残すことができて大変嬉しく思っております。特にプレッシャーを感じていたわけではなかったですが、周りの皆さまにおめでとう!と言っていただけるなかで、少しの安堵とたくさんの感謝の気持ちを抱きました。私自身もアネッサのような強くて安心感のある、重たくない男を目指して精進したいと思います。
お祝いの言葉:プロダクトを擬人化した独自の価値表現が見事です。ドラマ仕立ての導入で引き込まれ、スマートな“オチ”が印象に残ります。日常の切り取り方も巧みで、自然な演技と軽妙な会話が心地よいです。斬新なアイデアに感銘を受けました。
(資生堂ジャパンブランドマーケティング本部セルフサンケア・スキンケアマーケティング部 伊藤成彦)
- 企画制作/UUUM
- CD+企画+C+編集(オフライン)+音楽/武本美文
- Pr+美術/柏木理希、大竹たまき
- 撮影+照明+録音/細井大輔、石川実玖
- 編集(オンライン)+音楽/星谷渉太...