今月のおすすめ本・都筑響一「圏外編集者」、森岡督行「本と店主」ほか

公開日:2016年1月26日

『圏外編集者』

都築響一(著)
(朝日出版社/1650円+税)

「編集」という仕事に就いてからほぼ40年、独自の視点で現代社会のさまざまな側面を切り取ってきた都築響一。「好奇心と体力と人間性だけが結果に結びつく」という都築ならではの仕事とその制作の裏側を振り返る。

『本と店主 選書を通してわかる、店主の原点、店づくりの話』

森岡督行(著)
(誠文堂新光社/1500円+税)

「一冊の本を売る本屋」森岡書店店主 森岡督行が、さまざまな人気店の店主に彼らの「人生にかかわった本」について訊く。読書体験は人をつくると言うが、その“人となり”のみならず、“店づくり”にもそれは生きている。

『デザインからデザインまで』

廣村正彰(著)
(ADP/3800円+税)

話題の空間のサイン計画やロゴ、ブランディングを数多く手がけるグラフィックデザイナー廣村正彰の ...

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