
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


思いつきと論理のあいだに、強い企画は生まれる。
良い企画が通らない原因は、プレゼン力ではありません。
企画そのものが、最初から最後まで同じ強度で設計されていないことにあります。本講座では、高崎氏が実務で繰り返してきた「企画書を二度書く」プロセスを具体的に解説。広告、映画、小説と領域を越えて成果を出し続けてきたからこそ語れる、企画を“強くするための再設計の技術”を、実例と共に紐解きます。
明日からの企画精度を確実に引き上げる、クリエイティブディレクター必修の講座です。



企画という仕事に向き合う姿勢

広告がなぜ嫌われるのか。
文化として価値あるものにもし到達できるなら、という視点で考え続ける必要がある。
「手段が目的になってしまわないようにするには」
「肩書きは自分の領域を狭める」
「成功は自己模倣のはじまり」など、
時代の変化をどうとらえ柔軟に対応するための企画の体幹をどうつくるかを学びます。

一度すべてを疑い、壊す勇気

最初に思いついた企画を、オリエンと照らし合わせたとき、必ずズレが生まれる。そのズレをロジックで埋めてしまうと、企画は一気に弱くなります。
自己模倣がクリエイティブを最も縮小させてしまう要因です。壊すことを恐れず、もう一度ゼロから考えることで、企画を「通るもの」から「残るもの」へと変え、長く続く強い仕事を生み出すための技術を具体的に学びます。

誰かの言葉ではなく“自分の言葉”を持ち、発明し続ける。

自分の経験から生まれた自分の言葉を持つ人は、どんな環境でもいい企画を生み、成立させることが出来ます。
映画、音楽、街づくり、小説など、高崎氏の仕事が領域を越えて広がっているのは、すべてが一本の線でつながっているからです。一つひとつの仕事で信頼を積み重ね、その延長線上で次の仕事が生まれる。企画とは、単発で終わるものではなく、人生と連続しているもの。広い視点を持ち、“自分だけの言葉”を手に入れましょう。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約90分 | 「企画書は、二度書く」~自分で発明しつづけること。~ 仕事で前提としていること 前提① 予定調和は、表現の敵。 前提② 手段と目的を、間違えない。 前提③ 自己模倣を絶対にしない。 前提④ 広告がなぜ嫌われるか、いつも考える。 前提⑤ 肩書は、自分の仕事を小さくする。 前提⑥ 仕事はすべて、つながっている。 「PERFECT DAYS」で感じた事~広告と映画の違いについて~ わかりやすさの罪 企画を強くする仕事への向き合い方~×3の鉄則~ いい企画ができるようになると、自然とプレゼンは上手くなる。 関係する人の数、母数を多くする。 普遍を目指す。そうすれば国境を超える。 わかりやすさの罪 企画を強くする仕事への向き合い方~×3の鉄則~ いい企画ができるようになると、自然とプレゼンは上手くなる。 関係する人の数、母数を多くする。 普遍を目指す。そうすれば国境を超える。 |

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
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コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
市場価値を上げるマーケター、クリエイターの必修科目
不確実性の高まった社会環境の中で、生活者の心は揺れ動き、マーケティング・コミュニケーション活動の難しさが増しています。生活者のブランドに対する期待も変わりつつあると言われる中、いま日本を代表する企業でマーケティング、クリエイティブを担うキーパーソンから「生き残るブランドの条件」を徹底して攻略するための6つのポイントを身に着ける特別講座を開講します。
本講座を1名で受講、もしくは部門や全社単位で受講される場合におすすめ
1名受講:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。ログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」から視聴できます。
オンデマンド研修:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。申込後3〜5営業日以内に事務局より案内メールを送付し、視聴期間の設定・管理方法をご案内します。複数名で受講可能です(要個別登録)。
※同一企業・団体の従業員のみ対象(親会社・子会社・関連会社は対象外)。
※お申込み画面で「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」の選択肢が表示されますが、「ご自身が受講する」を選択してください。
1名受講:
申込日から14日間。申込後すぐ視聴開始可能です。
オンデマンド研修:
14日間(受講者共通)。開始日の指定が可能(数日〜数カ月先)。
※終了日は23:59まで視聴可能です。
講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
※講義資料が無い講座もございます。予めご了承ください。
・受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴される場合は、個別の登録が必要となります。
・視聴期間中は、一時停止・再開が可能です。繰り返しご視聴いただけます。
・同一IDでの複数人視聴や上映は禁止されています。
・本講義には質疑応答はございません。
・お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
・個人申込の場合、受講料は開講前のご入金を原則としております。
・個人申込の場合、受講は申込者ご本人に限ります(貸与・譲渡不可)。