
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


未来を構想し、共に築くデザイン思考
「デザイン」は見た目を整える技術ではなく、意味を構想し、未来をつくる行為である——。
本講座では、HCD(人間中心設計)やサービスデザインの第一人者である長谷川敦士氏が、社会課題や複雑な事業に向き合うための“構造的デザイン思考”を3ステップで体系化。
アイデアの着想、社会構造への対応、そして未来の共創へと至るプロセスを、理論とケーススタディから学びます。デザインを「つくる技術」から「変える技術」へと拡張するための講座です。


構造から発想する、意味のデザイン

感覚や体験だけに頼った発想では、複雑な課題に立ち向かうことはできません。HCD(人間中心設計)の原理やその限界を踏まえたうえで、「意味」から発想する構造的な思考法を学びます。
デザインとは何か? デザインは何を変えられるのか? という問いに立ち返りながら、ダークパターンの理解や課題の再定義といった知的作法を通して、イノベーションの起点となる“デザインの基礎体力”を養います。

ビジョンを描き、構造で動かす

VUCA時代の社会やビジネスにおいて、デザインは単なる解決手段ではなく“構想力”としての価値が求められています。STEP02では、テクノロジーやDXとともに変化する社会構造を読み解き、「良いビジョンとは何か」「なぜビジョンは伝わらないのか」といった問いから、デザインの介在のあり方を探ります。
現実に作用する“意味のデザイン”によって、アイデアが事業や制度に結びつく構造的な思考を習得します。

みんなでつくる、未来のかたち

複雑な社会課題や地域の現場では、ひとりの専門性だけでは解決に至りません。「デザインの民主化」「参加型デザイン」「Design by People」といった視点を軸に、自らの専門を越境して他者と未来を共創するための方法を学びます。
地域プロジェクト「いすみ未来会議」のケーススタディを通じて、“つくること”によって構想を可視化するアブダクション的アプローチなど、未来を実装するための開拓技術を身につけます。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約100分 | 1.デザインとはなにか |
2.デザインの時代 | |
3.ビジョンとデザイン | |
4.みんなのデザイン | |
5.ケーススタディ | |
6.デザインの民主化の時代 |

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
.png)
コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
顧客を理解し“選ばれるブランド”を体現する技術を学ぶ 顧客体験デザイン実践講座
優れたブランドは顧客と素晴らしい体験を共有し、長期にわたり生活者と繋がり続け、必要不可欠な存在へと持続的に成長し続ける循環を実現しています。
この循環のエンジンとなるのが、まさに本講座でテーマとして扱う「顧客体験」です。
ブランドを通した顧客体験をデザインすることの重要性は説かれているものの、実際にマーケターやデザイナーはどのように考え、どのようなプロセスを経て顧客体験をつくりあげていくべきか。
表立って語られることの少ない顧客体験のデザインを起点としたブランド戦略の裏側を「デザイン戦略・認知施策・体験デザイン・LTV向上」の4つの視点から体系化。
実際の事例をもとに18名のトップクリエイターがその技術を公開します。
本講座を1名で受講、もしくは部門や全社単位で受講される場合におすすめ
1名受講:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。ログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」から視聴できます。
オンデマンド研修:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。申込後3〜5営業日以内に事務局より案内メールを送付し、視聴期間の設定・管理方法をご案内します。複数名で受講可能です(要個別登録)。
※同一企業・団体の従業員のみ対象(親会社・子会社・関連会社は対象外)。
※お申込み画面で「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」の選択肢が表示されますが、「ご自身が受講する」を選択してください。
1名受講:
申込日から14日間。申込後すぐ視聴開始可能です。
オンデマンド研修:
14日間(受講者共通)。開始日の指定が可能(数日〜数カ月先)。
※終了日は23:59まで視聴可能です。
講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
※講義資料が無い講座もございます。予めご了承ください。
・受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴される場合は、個別の登録が必要となります。
・視聴期間中は、一時停止・再開が可能です。繰り返しご視聴いただけます。
・同一IDでの複数人視聴や上映は禁止されています。
・本講義には質疑応答はございません。
・お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
・個人申込の場合、受講料は開講前のご入金を原則としております。
・個人申込の場合、受講は申込者ご本人に限ります(貸与・譲渡不可)。