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講座概要

文化や国境を越え、共感を生むブランドの設計図を紐解く。

グローバルに伝わるデザイン”とは何か。本講座では、シンプルさを突き詰めることによって豊かさを表現するKontrapunktの手法をベースに、世界の人々の心を動かし、共感されるブランド設計の思想を紐解きます。単なる表層的な見せ方にとどまらず、「変化を導く」ブランドの中核構築に必要な視点を、DENSOやOrstedなどの実践事例から解説。ブランディングに挑むすべての方へ。

講師紹介

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Kontrapunkt Japan
濱口屋 有恵
代表取締役

プロフィール

外資系大手メーカーでブランドデザイン・コミュニケーション25年以上担当。

そこで培った独自の鋭い洞察力・発想力とコミュニケーション能力を融合させ、

Kontrapunktでは、国内外の顧客のためにブランドや戦略を開発。クライアント、消費者のインサイトをコンセプトに落とし、巧みなコミュニケーションプランの開発を得意とする。

For more than 15 years, she has been in charge of brand design and communication for a major international manufacturer.

At Kontrapunkt, she develops brands and strategies for domestic and international clients by combining the unique insight and conceptualization skills + communication skills she has cultivated there. She specializes in developing skillful communication plans by incorporating client and consumer insights into concepts.

本講座で身につけるポイント

STEP01 守 : 優れたアイデアを生み出す 発想の型を習得する

信頼され続けるブランドへ。“哲学”を可視化する表現とは。

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ブランドとは商品や会社の見た目を整えるものではなく、その存在理由=“哲学”を可視化するもの。Kontrapunktの考えるデザインとは、単なるアウトプットではなく、「考え方の翻訳」であり、「組織の意思決定の鏡」でもあります。この講座では、CIやVIを通して企業の哲学をいかに表現するかを、国内外の事例から学び、思想を伴ったブランド構築力を鍛えていきます。

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STEP02 破 : 事業を成長に導くトップクリエイターの 思考法を習得する

文化を越えて共感されるブランドの共通点を解き明かす

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世界の多様な文化背景の中で、一貫したブランド価値をどう表現すべきか?世界で通用するブランドには、文化や言語、価値観の違いを超えて「共感される理由」が存在します。この講座では、Kontrapunktの国際的なブランディング実績をベースに、グローバルとローカルが調和したデザインアプローチ・ストーリーテリングを学びます。

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STEP03 離 : 自身の専門分野を軸に越境し 領域を拡張する開拓技術を習得する

"強く長く生き残る"芯のあるブランドの設計方法

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優れたブランドは、ビジュアルの“かっこよさ”だけでは成立しません。Kontrapunktでは、本質を捉えたブランドをつくるうえで「独自性・信頼・長期視点・適切性」の4要素が必要だと定義しています。本講座では、これらをどう設計・言語化し、ステークホルダーと共有していくのかを、実際のプロジェクトを通じて学びます。見た目ではなく「構造」に迫ることで、誰が見ても、どこで出してもブレない“芯”のあるブランド構築力を身につけます。

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カリキュラム

時間

講義内容

約90分

1. Introduction/About Kontrapunkt 

  • Kontrapunktについて
  • 本質をとらえる
  • 日本との関係
  • デザイン事例

 

2. The Japanese x Danish influence 

  • 日本からの影響 …デンマークの機能主義との共通性
  • ミニマル
  • 過去から学ぶ
  • クラフトマンシップ
  • 哲学 …Hygge (ヒュッゲ) ≒わびさび

 

3. Our Approach

  • 本質を捉え、変化へと誘う
  • コーポレートブランドは、 顧客だけに訴えかけるものではない
  • コア、パーパスは顧客と従業員を結びつけるもの
  • ブランド構築は、 プジェクトではなくプロセス
  • GENUINE BRANDのために…独自性、長期的、信頼、適切

 

4. Designing for change

  • 本質を捉えたブランド変⾰への道すじ
  • Orstedなどの事例から
  • Coin the direction / 方向性を決める
  • Express to inspire / インスパイヤーするために表現する
  • Involve to anchor / 強固にする為に巻き込む
  • Act to gain trust / 信頼を得る為に行動する

 

 5. Communication 

  • 株主優遇主義からステークホルダー資本主義へ
  • NIKEなどの事例から

  

6. Japanese Case

  • DENSOの事例 …ブランド再活性化プロジェクト
  • これまでブランド価値を維持しながらのCIデザインの作成
  • 2014年からの伴走の記録

こんな方におすすめ | 受講生の声

加藤 正義

富士通株式会社

デザインセンター経営デザイン部

加藤 正義

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

関谷”アネーロ”拓巳氏

TBWA\HAKUHODO

Disruption Lab 荒井チーム アクティベーションディレクター

関谷”アネーロ”拓巳氏

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

大坪洋士氏

アシックスジャパン株式会社

カテゴリー統括部 コアパフォーマンススポーツフットウエア部 カテゴリーマーケティングチーム

大坪洋士氏

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている

株式会社ビームスクリエイティブ

クリエイティブ部デザイン課

コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった

顧客を理解し“選ばれるブランド”を体現する技術を学ぶ 顧客体験デザイン実践講座

優れたブランドは顧客と素晴らしい体験を共有し、長期にわたり生活者と繋がり続け、必要不可欠な存在へと持続的に成長し続ける循環を実現しています。
この循環のエンジンとなるのが、まさに本講座でテーマとして扱う「顧客体験」です。

ブランドを通した顧客体験をデザインすることの重要性は説かれているものの、実際にマーケターやデザイナーはどのように考え、どのようなプロセスを経て顧客体験をつくりあげていくべきか。
表立って語られることの少ない顧客体験のデザインを起点としたブランド戦略の裏側を「デザイン戦略・認知施策・体験デザイン・LTV向上」の4つの視点から体系化。

実際の事例をもとに18名のトップクリエイターがその技術を公開します。

お申し込み

  • 1名単位でのご受講は「1名受講」
  • 部門や全社単位で受講される場合は「オンデマンド研修」
  • クリエイティブライブラリーの複数講座を受講される場合は「回数券」
    がおすすめです。

料金プラン

本講座を1名で受講、もしくは部門や全社単位で受講される場合におすすめ

1名受講
1名から受講できる
お申込み日から14日間視聴可能
受講料
20,000
(税込 22,000円)
オンデマンド研修72.5%OFF
部門や全社単位での受講におすすめ
100名までまとめて受講可能
一人あたり5,500円で受講可能
受講料
550,000
(税込 605,000円)

講座概要

受講形態

1名受講:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。ログイン後、マイページの「オンライン講座を見る」から視聴できます。

オンデマンド研修:
宣伝会議オンラインでのオンデマンド配信です。申込後3〜5営業日以内に事務局より案内メールを送付し、視聴期間の設定・管理方法をご案内します。複数名で受講可能です(要個別登録)。
※同一企業・団体の従業員のみ対象(親会社・子会社・関連会社は対象外)。
※お申込み画面で「ご自身が受講する」「ご自身以外が受講する」の選択肢が表示されますが、「ご自身が受講する」を選択してください。

視聴期間

1名受講:
申込日から14日間。申込後すぐ視聴開始可能です。

オンデマンド研修:
14日間(受講者共通)。開始日の指定が可能(数日〜数カ月先)。

※終了日は23:59まで視聴可能です。

講義資料

講義資料は、動画視聴画面からPDF形式でダウンロード可能です。
※講義資料が無い講座もございます。予めご了承ください。

視聴に関するご注意

・受講には、実際に視聴される方のマイページ登録が必要です。申込者とは別の方が視聴される場合は、個別の登録が必要となります。
・視聴期間中は、一時停止・再開が可能です。繰り返しご視聴いただけます。
・同一IDでの複数人視聴や上映は禁止されています。
・本講義には質疑応答はございません。
・お申込み後のキャンセルは原則承っておりません。詳しくは、特定商取引法に基づく表示をご覧ください。
・個人申込の場合、受講料は開講前のご入金を原則としております。
・個人申込の場合、受講は申込者ご本人に限ります(貸与・譲渡不可)。

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