
富士通株式会社
デザインセンター経営デザイン部
加藤 正義
トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする


AI時代でも“作り続ける人”になる思考法
テクノロジーの進化とともに、クリエイティブの領域は拡張し続けています。一方で、AIの進化により「人間が作る意味」が問われる時代に突入しました。本講座では、25年以上にわたり最前線で実験的なプロジェクトを手がけてきた馬場鑑平氏が、変化し続ける環境の中でも“作り続けてきた理由”と、そのための具体的な指針を体系化。単なるスキルではなく、これからの時代に必要な「創造のスタンス」を獲得できます。


環境変化を乗りこなす思考法

Web、SNS、IoT、XR、宇宙エンタメまで領域を拡張してきた実例をもとに、「変化に適応する」のではなく「変化を前提に動く」思考法を解説します。
技術トレンドに振り回されるのではなく、自ら領域を広げ続けるための視点を学びます。

作り続けるための5つの指針

「体験の塊として設計する」「未踏に踏み込む」「チャンスの場に身を置く」など、実務の中で磨かれた5つの原則を体系化。
単なる精神論ではなく、数々のプロジェクトを成功に導いた判断基準として、日々の業務に落とし込める形で理解できます。

AI時代におけるクリエイターの存在意義

AIがあらゆる制作工程を代替する未来を前提に、「それでもなぜ作るのか」という本質に踏み込みます。
スキルではなく“実存としての創造”という視点から、これからのキャリアと創作の在り方を再定義します。

時間 | 講義内容 |
|---|---|
約120分 | 第1章:クリエイション環境の進化と実践 Webから宇宙エンタメまでの変遷/技術進化とクリエイティブ領域の拡張/クライアントワークから自発型プロジェクトへ/体験設計としてのアウトプット/実例から見る価値創出の構造 第2章:作り続けるための5つの指針 技術ではなく体験を設計する/未踏領域に挑む意思決定/チャンスのある場の選び方/世界を肯定するクリエイション/美学あるチームとの共創 第3章:ディレクションへの進化と役割 制作からディレクションへの転換/大規模プロジェクトの進め方/チームの方向性を揃える技術/実現困難な企画を成立させる方法/クリエイティブの意思決定とは 第4章:AI時代のクリエイティブ戦略 AIによるクリエイションの変化/人間の役割はどこに残るのか/スキルの価値消失への向き合い方/AIとの共存と活用視点/未来の制作プロセス 第5章:これからの25年、作り続けるために 「なぜ作るのか」という問い/作ること=生きることという定義/好奇心ドリブンの創造/志ある仲間との共創/持続可能なクリエイターの在り方 |

トップクリエイターから事例の背景にある考え方を学びアップデートする

デザインを意匠的にではなく、「どのように売るか」という事業にコミットする視点で捉えられた

高いレベルのクリエイティブを制作して、かつ経営の視座を持って活躍されている
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コンセプトの組み立て方やそのプロセスの重要性について、意識が一層高まった
市場価値を上げるマーケター、クリエイターの必修科目
不確実性の高まった社会環境の中で、生活者の心は揺れ動き、マーケティング・コミュニケーション活動の難しさが増しています。生活者のブランドに対する期待も変わりつつあると言われる中、いま日本を代表する企業でマーケティング、クリエイティブを担うキーパーソンから「生き残るブランドの条件」を徹底して攻略するための6つのポイントを身に着ける特別講座を開講します。
開講日 | ⚪︎ Webでのお申込み後すぐに視聴を開始できます。(視聴期間14日間) ※ お申込み後メールにて受講方法をご案内します。 ※ 視聴期間の終了は終了日の23:59までとなります。 ※ 視聴期間中の一時中断・再開が可能です。 繰り返しの視聴もできます。 |
注意事項 | 【受講上の禁止事項】 |
受講価格 | 【1名受講】 |