開校から
69年間
の実績
を磨くどれだけテクノロジーやAIが発展しても、

開校から
69年間
の実績
一流クリエーター
50名
が直接指導
受講者数は
6万人
に上ります
宣伝会議では、レベル、講義の狙い、アウトプットなどに応じて、複数のコースをご用意しています。ご自身に最適なコースについてはご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。
これまでの修了生は延べ6万人以上。受講後にコピーライターになった方も、別の道へ進んだ方もたくさんいらっしゃいます。ここでは、実際に通った方の生の声をご覧ください。
コピーとは何か、コピーライターの役割、AI時代に求められるコピーライターとは、などなど読み物コンテンツを随時公開していきます。
よくお問い合わせをいただく内容をまとめています。こちらにないご質問にも随時お答えしております。お気軽にお問い合わせください。
広告は“普通の人”に向けてメッセージを発信するため、コピーライターには普通の人が向いています。
もちろん、訓練は必要です。ぜひ講座を通じ、向いているかどうか、試してみてください。講座では課題がたくさん出されますが、それが苦にならず楽しければ、きっとコピーライターに向いています。
また、講義を聞いて課題に取り組んでいくうちに、どんどん面白くなっていく方も多いようです。
大きく分けて、4つに分類できます。
転職のために何から始めるべきか悩んでいる方には、「基礎コース」をお勧めします。あなたと同じく転職を目指す受講生との情報交換や切磋琢磨ができる場となります。コピーライターは経験者採用が少なくないため、まずはご自身の可能性を試し、力の底上げをしましょう。
近年、この層の受講者が最も増えています。コピーライター養成講座は単に「キャッチフレーズの書き方」を学ぶだけでなく、すべてのコミュニケーションに通ずる考え方や、言葉を使った課題解決の考え方を学ぶ講座です。企画職、商品開発、広報、新規ビジネス開発、コンサルタント、営業職など、幅広い受講者がいます。
主に就職活動を控えた3、4年生の方が中心です。全受講生の1割強が学生の受講生になります。講座で学ぶことはクリエイティブ適正試験や面接でのトーク内容など、就職活動に直結するものが多くあります。また、社会人のほうが多いため「人生の先輩」とのネットワークを作ることができます。
キャリアは浅いが既に制作・コピーライティングに携わる仕事をしている社会人、もしくはそれなりのキャリアはあるがこれまで我流・独学でやってきた社会人の方。
これまでこの業界は良くも悪くも「師匠の背中を見て育て」というのが常でした。しかし、仕事のスピードがますます早くなる中で、なかなか教えてもらえないままに業務に臨む制作職の方は多くいます。
また、社内の配属の都合上、制作に携わることになったものの、リソースも頼れる先輩もいないため、独学でやってきた、という方もこの講座の受講対象です。
年齢層としては30歳前後が多く、下は19歳の大学1年生から、上は60代まで幅広い方が受講しています。
社会人の方の業種はさまざまで、いわゆる広告会社、制作会社、印刷会社、Web系の会社、メディア企業、PR会社などの「広告関連業」の方もいれば、メーカー、サービス業、コンサル会社、金融、BtoB企業など「広告関連業ではない企業」の方もいます。部署も多様で、宣伝部、広報部、販促部、営業部、総務人事部、商品開発部、マーケティング部などから、参加者が集まっています。さらには地方自治体、NPO法人、独立行政法人、学校法人などの企業の所属ではない方も参加しています。
いずれの方も、コピーライターの方が持つ「物事を整理し、言葉でまとめあげ、それをもって誰かに何かを伝える」というコミュニケーションスキルの本質を学ぼうという意欲の高い方々ばかりです。
大人数クラスのメリットは、多くの方の発想に触れ、独りよがりになることなく色々な人の色々なアイデアを効率よく吸収していける点にあります。
人は誰しも自分なりのモノの見方や捉え方がありますが、自分の頭の中だけではたどり着けないような表現や発想もたくさんあります。そこで「そんな見方があったか」「比べてみるとそっちのほうが面白いな」のように、さまざまな視点を持てるよう講座で取り組んでいきます。
課題講評では、提出いただいたコピーの中から優秀作を選び、それを題材に学習します。同じ環境の中で書かれた魅力的なコピーがあればあるほど講義の質が高まります。また、自分の課題講評だけではなく、他の受講生の講評を聞くことも重要です。多くの受講生が種々の視点で課題に取り組むことが学習の質を高めることにつながります。
なお、カリキュラム後半にかけて実践的な内容になっていくと、30~40人程度の少人数クラス(全30講義中5~6回が少人数クラス)にて授業を行います。
広告クリエイティブとコピーについて、一から学べるのが「基礎コース」です。ただし、多くの課題が出題されますので、求められるのは意欲とやる気です。一流のプロになりたい、もしくは一流のプロから何でも吸収したいという気持ちが重要です。
広告についてはさまざまな本が発行されていますので、受講前に読んでおくと、より多くの講義内容を吸収できます。月刊『宣伝会議』『ブレーン』をはじめ、当社も多くの広告関連の書籍・雑誌を発行していますので、意欲のある方には購読をお薦めいたします。
遅刻しても入室OKです。また、欠席者向けのフォロー策として、オンラインビデオ補講を用意しております。まず、10分でも30分でも、遅れての入室は可です。とにかく、参加し続けることが、モチベーションの炎を絶やさぬ原動力になりますので、なるべく休まずにご参加ください。
どうしても欠席してしまう場合には、オンラインビデオ補講をご活用ください。たとえば、東京教室においては、ご自身の好きなタイミングでオンライン視聴いただくことができます。規定のフロー(詳しくは受講時にご説明します)に則って予約をし、ご自宅のPCのブラウザ上でご覧いただけます。
なおオンラインビデオ補講利用には、事務手数料として1回あたり1000円(税抜)をいただきます。また、視聴申込の翌々日24時までが視聴期限となります。(※24年12月現在)内容的に会場にいてこそ意味があるものや、オンラインでは公開できない内容が含まれているものなど、一部補講を実施しない回があることも予めご了承ください。
また、欠席した際の配布資料などは、後日、受け取ることができます。加えて、出題された課題や更新されたスケジュールはメールニュースにて配信し、知ることができるようにしていますので、遅れをとることなく、受講することができます。
よく宣伝会議のコピーライター養成講座が扱うのはマス広告ばかりじゃないか、と思われる方がいらっしゃいますが、必ずしもそうではありません。
もちろん、メディアの特性が異なれば、その作法が変わることはあります。ただクリエイティブの基本は、決して変わるものではありません。メディアがいかに変化しようとも、そこから情報を得、判断するのは人間である以上、いかに人の気持ちを動かすか、これがもっとも重要なポイントです。
講座では、人の気持ちをいかに動かすクリエイティブをつくるか、論理的に、感覚的に学んでいきます。商品、業態、メディアを越えて役立つ基本をしっかり身につけられますので、これからの時代にも通ずるスキルが身につきます。
どちらもカリキュラムは同じです。講師の方も9割は同じなので、通いやすいほうにご参加ください。ただ、過去の受講生の意見や事務局から見た様子だと、平日クラス(Aクラス)のほうが結果的に良かったという意見が多いです。一部、コメントを掲載いたします。
就職活動と並行して講座を受講したりする場合、土曜日に筆記試験があり、講義を休んでしまうことがありました。企業の選考のことを考えると、学生なら平日のほうが良いと思います。
平日夜に時間を作るのはそれなりに大変でしたが、会社帰りに通えたので意外とすんなり通えました。
どちらでも通えたので、何となく平日クラスにしましたが、週2回(月・水)学べたので、いつもコピーのことを考えている状態でした。課題も土曜日にまとめて取り組めたので、テンポよく受講できたかなと思います。
コピーライター養成講座では、無料体験講座と説明会を随時開催しています。