危機管理・広報PR・IRの専門誌『広報会議』
表紙デザイン:水野学(グッドデザインカンパニー)
強い企業には強い広報がある。
2009年、『広報会議』好評発売中

月刊『広報会議』は、いまもっとも企業・組織に必要とされながらも
ほかで学ぶ機会のない「広報」の知識と情報を提供する日本で唯一の広報専門誌です。

今、世界的な景気後退により、企業の予算が大幅に縮小しています。
しかし、その状況下でも、企業は社会とのコミュニケーションを怠るわけにはいきません。

そこで期待が高まっているのが、「広報・PR」の力です。
企業をとりまく関係者に対して、いかに効率よく、適切な情報発信を行うかが求められています。

この春に広報担当者になられた方はもちろん、自己流の広報スキルに課題を感じている方も多いと思います。ぜひ2009年度は、月刊『広報会議』で広報の専門知識を身につけ、スキルを高めていただければと思います。

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特徴1 今、最も話題性の高いテーマを
「広報の視点」で鋭く分析

企業不祥事、未曾有の金融不安……。時流がめまぐるしく変わる中、広報はどのようにその変化に対応すべきか。
多数の最新事例を通して、世の中のホットな話題を、広報の視点から切り込みます。

「リストラ」~雇用問題をいかに広報するか~誌面 「リストラ」~雇用問題をいかに広報するか~
(2009年3月号)
いまや企業のリストラは社会問題のひとつであり、対応の仕方が企業イメージを大きく左右する。
実施の際にもっとも留意しなければならないことを検証する。

青山広報会議「やる気を引き出す広報」
(2009年4月号)
折からの不況は、日々のインナーコミュニケーションの重要性を再認識させる契機となっている。
いかに経営層のビジョンを社員に浸透させ、やる気をおこさせるか、その手法を議論する。



特徴2 広報会議でしか見ることができない
アンケート・リサーチ結果がもりだくさん

広報業務の中で不安に思っていることや、メディアには直接聞けない話題について、広報会議編集部が、
広報担当者に代わってリサーチ。この誌面でしか知ることができない、日頃の業務に役立つ調査結果を、毎号掲載していきます。

PR・IR・危機管理
基礎から学べる77冊 誌面【連載】広報会議 読者会議

「ウェブサイトに広報直通の電話番号を掲載することは、あり?なし?」など、広報担当者が普段直面する些細な疑問に対し、編集部がアンケート。読者の皆さんと専門家の意見から、答えを導く。

PR・IR・危機管理
基礎から学べる77冊
(2009年4月号)
「仕事の基礎を学ぶ本」、「リリースの書き方を学ぶ本」など、広報担当者100人へのアンケートを元に、実務に役立つ本をシーン別に紹介。


特徴3 PR・メディア・リスク管理・・・
テーマに沿って学べる連載

【PR】 中小企業もすぐに取り入れられるPRテクニック満載

大手企業ではないから専任の広報担当者がいない、個人経営だから広報なんて皆無、という人にも参考になる企画を多数用意。
いちからはじめる「広報テクニック」を伝授。

【連載】小さなお店を流行らせる広報術
飲食店プロデューサー 吉野信吾 【連載】広報部をつくろう 誌面
  飲食業界、設計業界、マスコミ業界の3分野に精通した著者が、小さな飲食店をPRする際の鉄則を伝授。
【連載】広報部をつくろう!
  広報部をつくりたい、広報機能を強化したいという企業、必見の企画。広報部を立ち上げたばかりの企業を事例に、広報組織のつくり方を学ぶ。

【メディア】 主要メディアのキーマンら豪華執筆陣

番組に取り上げられたり、新聞に掲載されるには、まずメディア側がどんな情報に興味を持ち、収集しているのかを知ることが一番。
広報会議では主要メディアのキーマンの執筆記事を多数掲載、その考え方を探る。

【連載】トップ広報ひと工夫
NHK解説主幹 関口博之 【連載】公開!人気メディアの編集方針 誌面
  日曜朝に放送する「経済羅針盤」で解説委員を務める著者が、200回を超える社長インタビューを通じて感じた「経営者の広報のあり方」をわかりやすく解説。
【連載】経済観測
テレビ東京 経済ニュースセンター長 廣瀬和彦
  「ワールド・ビジネス・サテライト」などを担当する著者が、最新の経済事情から毎回どのような番組を生み出しているのかを伝える。
【連載】公開!人気メディアの編集方針
  人気雑誌の編集長に、毎回編集方針を語ってもらうコーナー。編集長は普段何を考え、どのように雑誌を作っているのかを明らかにしていく。

【リスク】 ほかでは学べない危機管理の特集が充実

今最も重視されている危機における広報対応。しかし、一度体験して学ぶわけにはいかない分野だ。
そのため、広報会議では多くの実例を元に、最適な危機管理広報の手法を伝授する。

【特集】広報業務と著作権(2009年3月号) 【特集】広報業務と著作権(2009年3月号) 誌面
  何気なく行っている新聞のコピー行為。実は著作権侵害となる。企業のコンプライアンスが求められる中で、広報として身につけておくべき著作権の知識を確認する。
【連載】失敗実例・不祥事の想定被害
ACEコンサルティング 白井邦芳
  リスクマネジメント、危機管理、企業再生の専門家としてこれまでに2000件以上の事例を手がける著者が、不祥事における被害の大きさを、失敗実例を元に詳しく解説する。


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