「宣伝会議賞」は、企業が出稿する広告に応募作品が採用されることもあるのが大きな特徴です。これまでには新聞広告、ポスター、Webサイトへの活用、さらにはイベント企画やイメージキャラクターの誕生に至ったケースも。本稿では昨年度の事例を中心に紹介します。
昨年度のグランプリ作品がラジオCM&ビジュアルに
Spotifyなどでも放送中
第62回 グランプリ
【取るのかい?取らないのかい?どっちなんだい?】篇
石神慎吾さん
鴻池運輸「一言では説明できないKONOIKEグループの事業の魅力を表現できるアイデア」
企業からのコメント
ひと言で説明できない当社の魅力を端的かつキャッチ―に伝えられる素晴らしいアイデアをいただき、大変嬉しく思います。受賞作はラジオCMだけでなく、記事広告などの広告素材に活用していますが、真面目で堅いと思われがちな当社の企業イメージを一新し、社内外からも良い反響をいただいています。特に、ラジオCMは「インパクトが強く、印象に残りやすい」とリスナーの方からも好評で、改めてグランプリ作品の持つ個性...
