大きく変動する中で生き抜く術を考える
「酷暑日」。2026年4月に気象庁が新たに追加した予報用語で40°以上の極めて危険な暑さを表す。その「酷暑日」だが、7月21日から25日まで5日間連続で観測された。激しい変動といえば為替相場も見逃せない、振り返れば1年前は1ドル145円程度であったが、その後160円を超え、相場安定に向けた市場介入が行われる状況になっている。ヨーロッパ、中近東の戦争は終戦に向けた交渉が進められている中、一向に収束する様子が見受けられないようにも思える。自然環境、金融・流通市場、多様性の受容など私たちの周りには様々な変化が進んでいる。生き残るために何を進めていくべきか。根本的に見直す必要があるのではと考える。
デジタル時代における出版の役割と文化の維持
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