トップランナー30名に聞くデジタルマーケターの役割はどう変わる? キューサイほか

公開日:2026年2月27日

No.11

キューサイ

AI時代の「デジタルマーケター」は…

生成 AIの前提化により、施策実行者ではなく、データとAIを統合し事業成長の構造を設計・意思決定する役割へ再定義される。

執行役員
営業戦略本部副本部長
小森谷裕之 氏

単品/総合通販を中心に、データ起点で獲得・CRM・制作・システムのデジタル領域を横断的にリード。AIなど先端技術を武器に、ECに留まらず事業企画から新規事業開発まで一貫して推進。

担当領域

回答者様の担当領域を選択してください(複数選択可)。

  • デジタルマーケティング戦略の策定・実行
  • デジタル広告
  • デジタル販促
  • データ分析・活用(自社保有)
  • リサーチ
  • CRM/ロイヤルティプログラム
  • コミュニティ企画・運営
  • コンテンツマーケティング
  • 広告効果測定・検証
  • ECチャネル戦略(自社、他社での販売双方含む)
  • 業務におけるAIの活用推進

2026年に優先して取り組みたいこと

AI前提の意思決定を実装するため、顧客データのリッチ化とリスト価値向上を最優先に、AI活用人材の育成と横断組織を整備。仮説検証を高速化するプロセスと基盤投資を進め、事業KPIと直結させる。

強化したいスキルの優先順位

強化したいスキルの優先順位

マーケターがデータ・ツールも扱う「ハイブリッド人材型」

No.12

クレディセゾン

AI時代の「デジタルマーケター」は…

生成 AIなどのテクノロジーを駆使し「ヒト×デジタル」の最適化を図り、戦略立案・意思決定・顧客コミュニケーションの高速化を実現することであると考えています。

セゾンAMEX事業部
デジタルセールス部
部長
安藤久志 氏

2006年に入社後、営業支店の統括業務、提携カー...

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この記事が含まれる特集

AIで内製化が進む時代「デジタルマーケター」の職能と役割を再定義する

生成AIの普及は、マーケティングの実務を変えるばかりか、生活者の購買行動・情報収集・意思決定の構造そのものを変えつつあります。AIが情報収集の入口となり、さらに運用型広告は、プランニングから入札・クリエイティブ最適化まで自動化が進み、担当者には媒体運用よりも、データ設計・学習環境・評価指標の統治が求められます。こうした環境変化の中で、デジタルマーケターの役割は「運用者」から「AIと事業を接続する編集者/設計者」へ。AI時代に成果を出すための新しい職能定義と、インハウスチームの最新像を考えます。

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