次世代を担う若手マーケター・クリエイターを紹介する本連載。新たな時代を担うホープたちはどのようなポテンシャルを秘めているのだろうか。Mizkanで活躍する白岩真梨子さんに話を聞いた。
Mizkan
グロース事業グループ
マーケティング&ダイレクト本部
マーケティング部
白岩真梨子(しらいわ・まりこ)さん 29歳
2022年入社。新規事業「Fibee」において、商品開発、SCM、PR、CRMなど幅広い領域を担当。現在はファンコミュニティの運営を推進し、ブランドと顧客が共創する場づくりに取り組んでいる。
お客さまの表情を見ながらブランドを育てたい
食酢やぽん酢などで日本の食卓を彩ってきたMizkan。同社が2024年に立ち上げた、発酵性食物繊維に着目した新ブランド「Fibee(ファイビー)」のファンコミュニティ「Fibee 腸内会」の運営を担うのが、入社5年目の白岩真梨子さんだ。大学時代は、理系で細胞培養などの研究に没頭していた白岩さん。「もっとお客さまに近い場所で、生活に役立つものづくりに関わりたい」と食品メーカーを志望。2022年にMizkanへ入社した。初期配属は...


