No.17
東京海上ホールディングスAI時代の「デジタルマーケター」は…
➤
顧客インサイト・自社の戦略・バリューチェーン・データ基盤・現場課題・テクノロジーの変化といった要素を多面的に押さえたうえで、マーケティング全体のアーキテクトとして振舞う役割。
デジタル戦略部 デジタル
マーケティンググループ
マネージャー(セクションチーフ)
吉村歩美氏
インターネット情報サービス企業、人材サービス企業での商品企画・サービス開発・マーケティングを経て東京海上に入社。保険ビジネスにおけるデータドリブンマーケティングの活用推進に取り組んでいる。
担当領域
- デジタルマーケティング戦略の策定・実行
- デジタル広告
- データ分析・活用(自社保有)
- リサーチ
- CRM /ロイヤルティプログラム
- コンテンツマーケティング
- 業務におけるAIの活用推進
2026年に優先して取り組みたいこと
AI時代に顧客が期待する水準の体験価値を提供するために、自社が備えるべきデータ・プロセス・リテラシー etcに向き合っていくこと。逆にいうと何か一つに特化するだけでは大きな成果には繋がりにくい。
強化したいスキルの優先順位
目指したい組織の形
部署横断でのAI活用を進める「AI推進ハブ型」
No.18
南海電気鉄道AI時代の「デジタルマーケター」は…
➤
顧客を深く理解し事業やサービスを最適化する、そのための戦略策定と実行能力を備えて企業の成長を支える機能組織。
デジタル変革室
上席執行役員
デジタル変革室長兼CIO
中尾敏康氏
情報系修士卒後大手電機メーカーに入社、研究開発/事業開発/マーケティングなどを担当。2022年南海電気鉄道に入社、2025年4月より現職。データマーケティング/IT/ブランド&コミュニケーション機...


