第63回宣伝会議賞 中高生ファイナリスト

公開日:2026年3月10日

    臨機応援。

アクティオ

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フレーズ

建機レンタルのアクティオの魅力を伝えるアイデア

富士見丘中学校 山本 詩絵(中3)

4文字で、企業の柔軟性や解決力、顧客に寄り添う姿勢を言い当てる。スマートなコピーだと思いました。四字熟語の言い換えのみでとどめたのも潔くてよかったです。(春日井智子)


    最初に借りたのは、
    アイデアでした。

アクティオ

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フレーズ

建機レンタルのアクティオの魅力を伝えるアイデア

東京都立戸山高等学校 溝部 雄己(高2)

何を借りたらいいかすらわからない潜在顧客を開拓できる、いい視点を見つけましたね。アイデアも出してくれる素晴らしいレンタルサービスであることが、端的に伝わってきます。物語のある語り口に整えた点もお上手で、書いた方の力量を感じます。すぐにでもプロとして良質なコピーを量産できそうです。(押部由紀奈)


    そこのお母さん。特売品は通信費ですよ。

イオンリテール

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家族のスマホ代を、思わずみんなが見直したくなるアイデア

大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校 上林 颯大(高2)

いつものお店でお買い物するように、スマホ通信費を見直せる。このメリットを、すごくイオンモバイルらしく伝えている良いコピーだと思いました。「特売品」と言われたら、やっぱりみんな気になりますよね。「そこのお母さん」は、個人的にはいらなかったかも。(水野百合江)


    見直すどころか、
    見ていなかった。

イオンリテール

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フレーズ

家族のスマホ代を、思わずみんなが見直したくなるアイデア

富士見丘中学校 山本 詩絵(中3)

ストレートにスマホ代の見直しを促すのではなく、そもそもスマホ代を気にしていない消費者のリアルな本音を、対句で上手に表現されていますね。このコピーを見て、私もスマホ代を確認しようと思いました(実際、確認しました)。まさに人を動かすコピー。ファイナリストおめでとうございます!(齋藤大樹)


    家族いっしょって1種の親孝行

イオンリテール

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家族のスマホ代を、思わずみんなが見直したくなるアイデア

宮城県宮城野高等学校 渡邉 皐結(高1)

スマホ料金の見直しを勧めることが、親孝行になる。という視点が新しく、中高生ならではな印象もあり、票を入れました。家族でスマホ料金をまとめるという経済的な行動を、心あたたまるものに感じさせる、力のあるコピーです。(水野百合江)


    通信会社がおすすめするプランは、
    通信会社の都合のいいプランです。

イオンリテール

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フレーズ

家族のスマホ代を、思わずみんなが見直したくなるアイデア

東京都立戸山高等学校 溝部 雄己(高2)

個人的グランプリです。こういった棘のあるコピーは全員が表を入れにくいのも事実ですが、アイロニーの効いたこの言葉に嘘はなし。大人の匂いを感じました。イギリスで宣伝会議賞中高生部門のような賞があったら間違いなくグランプリだと思いました。(経験者は語る)(松井一紘)


    鴻池って何をしてない会社なの?

鴻池運輸

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