年度内にはTVerの扱いも開始 テレビ活用のハードルを下げる
2026年、日本テレビ放送網は開局73年を迎えた。1994年に新卒で入社した北川俊介氏は、「ここ10年でテレビ広告の営業の現場は大きく変化した。特に大きな変化が3つあった」と語る。
その変化のひとつが2015年のTVerのサービス提供開始。2つ目が2018年に社内のスポットの取引指標が従来の世帯視聴率から個人視聴率(P+C7)に移行したこと。3つ目が2025年のアドリーチマックス(「Ad Reach MAX」)のローンチだ。
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