「対話」で営業ノウハウ学ぶ
企業研修に活用できるAIアバター
新聞各社による時代に応じた新たな取り組みがさらに多様化の動きを見せているなか、今回は、AI(人工知能)や動画を使ったさまざまなサービスを紹介したい。戦後80年を踏まえた取り組みにも触れる。
新潟日報社の子会社・新潟日報生成AI研究所は6月から、AIを活用してつくった仮想の分身(アバター)を相手に営業の練習ができるサービスの提供を始めた。企業の研修での利用を想定。研究所の協業相手であるエクサウィザーズ(東京都港区)と共同開発した。営業のロールプレイング終了後には企業の特徴に応じた助言を受けられる機能もある。アバターの容姿や声には、サッカーJリーグ・アルビレックス新潟の早川史哉選手らが...
