リアル・デジタルを横断する 統合型プロモーションを支援
2026年1月、電通グループ内でプロモーション領域を担ってきた4社が再統合し「電通プロモーション」として新たなスタートを切った。かつての電通テックを母体に、それぞれの専門性を磨くべく分社化された組織が、再びワンチームとして結集した背景には、CXM(Customer Experience Management)を軸に顧客体験とビジネス成果をつなぐ統合型プロモーション会社を目指したいという戦略的狙いがある。
同社の代表取締役社長執行役員の北原整氏は「広告・マーケティングのROI可視化が高度化するなかでも、依然としてブラックボックス化しやすいのが購買の瞬間。この瞬間に対する精度を高めることが...

