2019年度から継続実施 テレビ広告の定量的な分析
日本民間放送連盟(民放連)研究所は8月7日、「テレビの広告効果に関する研究」の第4回調査結果を公表した※。
※調査結果の詳細は、民放連ウェブサイト特設ページ
(https://j-ba.or.jp/project/134jba105801.html)に掲載している。
同研究は、テレビ広告の効果を定量的に分析し、ネット媒体・広告などとの関係性を明らかにする目的で2019年度から取り組んでいる。2019年度の第1回調査では、関東1都6県の15~69歳の男女に実施した調査をもとに、ブランディングや購買プロセスへのテレビの大きな影響力が明らかになった。2021年度と2023年度の第2回、3回調査では、...

