ブランディングは東洋医学的な体質改善 “100年の老舗”の信頼を短期間で築くため

公開日:2026年11月03日

  • 野村恭子氏(リクルート)

店舗向けSaaS「Airビジネスツールズ」全体のブランドマネジメントを牽引するリクルートの野村恭子氏。約8年間の編集者経験、人事、企画、提携業務のキャリアを通じて自身の核としている「経済合理性と社会的価値の両立」を意思決定の基準とし、創業期から約12年にわたりブランドを統括している。同氏に、顧客視点、事業成長、ブランド進化を同時に叶える「三方よし」の実務と思想を聞いた。

    無形商材

    リクルート
    プロダクト統括本部
    SaaS領域プロダクト
    デザインユニット
    Airブランドマネジメントグループ
    野村恭子 氏

    1996年リクルート入社。人事部での採用広報、社会人学習領域での編集者・デスク・Webサイト編集長、販促領域でのWeb集客アライアンス統括を経て、2014年より『Airレジ』を含むSaaS事業のマーケティング・PR・ブランド業務を担当。現在はAirブランドマネジメントグループにて「Air ビジネスツールズ」全体のブランドマネージャーを務める。

    担当業務

    Airブランド全体のマネジメント(マスプロモーションからWeb広告、パンフレット、Webサイト、アプリストア画像に至る全施策レビュー、ブランドルールの策定、ブランド体系の整理など)、インターナルブランディング(毎月の新参画者向け研修・ブランドステートメントの理解促進と浸透)、ブランド・アドボケーツとのリレーション構築。

    管轄チーム人数

    ブランドマネジメントに特化した専門グループで「Air ビジネスツールズ」全体のブランドを統括。

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