「ジョージア」のキャンペーン「進みつづけるために。ジブンをときどき圏外へ。」は3月より全国で展開。
自販機での缶コーヒー飲用習慣を リフレッシュの“儀式”と再定義
日本コカ・コーラは、コーヒーブランド「ジョージア」の主要製品のリニューアルに伴い、キャンペーン「進みつづけるために。ジブンをときどき圏外へ。」を3月9日より実施している。仕事中に缶コーヒーを飲む習慣がある男性をメインターゲットに、自販機での飲用習慣がもたらす価値を提案。テレビCM、OOH、デジタル、SNSと全方位の施策を行ったほか、広告の世界観と連動した「ジョージア休憩所」をサービスエリアなどで展開した。
OOH広告を掲出。ターゲットの動線に基づいてメディア選定を行った。
本施策で着目したのは、ターゲットの就業時における休憩が“単なる作業の中断”に陥りがちである、という点だ。「自販機でジョージアを買って飲むというひと時を『一度自分をオフ(仕事空間から圏外へ)にし...


