コピーライティング未経験から「宣伝会議賞」へ挑戦し、数々の賞を受賞した内野大介氏。その実績と思考量をもとにサントリーでのキャリアを切り拓き、現在は協賛企業としての担当窓口も務める。そんな同氏に、「宣伝会議賞」がキャリア形成にどう寄与してきたのか、話を聞いた。
ほとんどの製品は、原料と企画でできている。
第60回シルバー マスメディアン:学生に、「企画ってなんか面白そう」と思ってもらえるキャッチフレーズ
無限にひろがる夢中空間。
第60回協賛企業賞 コシダカ:まねきねこに繰り返し足を運びたくなるようなアイデア
奥歯も、親の目のとどかない場所でした。
第60回協賛企業賞 パナソニック:「キッズドルツ」を通してオーラルケアへの意識を高めるアイデア
サントリー
ホールディングス
宣伝部
内野大介氏
長崎県生まれ。日清食品に入社、チキンラーメンなどのブランドマーケティングを経験後、サントリーウエルネスに転職。宣伝会議賞入賞を機にインハウスでの制作業務に従事。現在はサントリーホールディングス宣伝部制作グループにおいて金麦、角瓶などの広告制作に携わる他、コピーライティングで飲食店支援も行う。第60回で協賛企業賞2点、シルバー1点を受賞。
「データ至上主義部署」からの挑戦と実績づくり
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