ミラノ五輪から衆院選まで 新聞各紙が切り拓く「現地発信」と「読者対話」

公開日:2026年5月15日

  • 宮浦慎

ミラノ五輪を地方紙各社も取材 新たな取り組みも続々

2月6日~22日に開催されたミラノ・コルティナ冬季五輪。新聞・通信各社は、冬季五輪で過去最多となる24個のメダルを獲得した日本勢の活躍などを現地で取材した。13の競技会場が4つのエリアに分散する広域開催となった中、地元出身の選手らが出場した地方紙各社も現地に記者を派遣した。限られた取材態勢の中、地元での事前取材などを生かした報道が見られた。SNSを使った発信の動きもあった。

地元での事前取材生かすSNS活用した発信も

岐阜新聞社は、入社2年目の記者が岐阜県勢5選手の活躍をリビーニョで取材。記者の育成を重視したという。大会までの事前準備として、海外に遠征する選手が一時帰国した時期に取材したり...

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