忘れられた時間・空間が新しいメディアで蘇る
最近、Jホラーの勢いが止まらない。『ドールハウス』(6月公開、7月時点で興行収入17億円超)、『近畿地方のある場所について』(8月公開、9月時点で興行収入15億円超)、『8番出口』(8月公開、28日間で興行収入40.1億円超)などいくつものJホラー映画が大ヒットした。『きさらぎ駅 Re:』(6月公開)も、やや地味だがコアなファンが多い。
Jホラーといえば、『リング』(1998)をはじめ、『仄暗い水の底から』(2002)、『呪怨』(2003)、『着信アリ』(2004)、『残穢 住んではいけない部屋』(2016)...

