著作権侵害のほう助

公開日:2026年1月19日

  • 岡本健太郎氏(骨董通り法律事務所)

    QUESTION:

    Q. 自身が違法コンテンツを配信していない場合であっても、著作権侵害の責任を問われることはありますか?

ANSWER:

POINT 1
クラウドフレア社

先日、東京地裁の判決で、漫画などの海賊版サイトにコンテンツ・デリバリー・ネットワークサービス(CDNサービス)を提供していたクラウドフレア社について、大手出版4社に対する約5億円の損害賠償責任が認められました。

「CDNサービス」とは、インターネット上に多数のサーバーを分散的に配置し、画像などのデータがアップロードされたオリジンサーバーに代わって、エンドユーザーに近いサーバーから、画像などのデータを配信する...

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