共創で加速させる「治療アプリ」の普及 新たな選択肢を提示するCureApp

公開日:2026年4月14日

  • 馬場継氏(CureApp)

生活者の意識・行動の変化が激しい時代。生活者の支持を得るブランドになるためには市場の動向に合わせてスピーディーな意思決定も必要です。こうした市場で顧客を増やし成長を遂げるスタートアップ企業では、どのようなマーケティング戦略が企画され、また実行されているのでしょうか。新興企業の戦略から新しいマーケティングの方法論を導き出します。

CureApp(キュア・アップ)
設立年 2014年
従業員数 約130名(2026年3月時点)
事業概要 治療用アプリ事業/医療機関向け治療用アプリプラットフォーム事業/民間法人向けヘルスケアプログラム事業など

CureApp
執行役員
馬場継氏

治療の空白期間をサポートする新たな選択肢 “治療アプリ”

CureAppは、2014年に、医師である佐竹晃太氏と鈴木晋氏の2人が創業した医療系スタートアップだ。従業員が約130名となった現在も、その約3割は医療従事者が占める。同社が手がけるのは、医薬品でも...

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