ファッションの中心地東大門でWOO APAC Forum開催
「眠らない街」と呼ばれるソウル、東大門(トムデムン)。最新トレンドから民族衣装、スポーツウェア、生地やアクセサリー、古着、コスメに至るまで、およそ「ファッション」と分類されるもので揃わないものは何もないと言い切れるほどのファッション中心地だ。小売店、ショッピング・モール、卸問屋などが建ち並び、個人も観光客もバイヤーも昼夜を問わずひっきりなし。また、韓国初の常設市場として誕生した広蔵市場や露天、屋台などの古い佇まいと、イラク出身の女性建築家、ザハ・ハディッド氏が設計した超未来的な東大門デザインプラザなどの近代建築群とが共存する不思議な景観地域でもある。日本人観光客にも大人気の場所を会場に、World OOH Organization(WOO) 主催のWOO APAC ForumSeoul 2025が開催された。
日本から参加は過去最高の62名 共通テーマはOOHの再定義と連帯
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