人が資産と言われる、広告・マーケティング業界。私たち『宣伝会議』も、常に毎号の誌面を通じて、魅力的な新しい人を発見、紹介したいと考えてきました。2021年3月号から継続している表紙の「あたらしい人」シリーズもその一環。テクノロジーがマーケティングを大きく変えていく時代だからこそ、あえてテーマを「人間回帰」と定め、写真の力を通し、今とこれからを生きる人間の「顔」を、改めて見つめていきます。
伊澤彩織さん
1994年2月16日生まれ、埼玉県出身。日本大学芸術学部卒業。スタントパフォーマーとして映画「るろうに剣心最終章 The Final / The Beginning」「ジョン・ウィック:コンセクエンス」など数々の作品に携わる。俳優としても「ある用務員」「オカムロさん」などに出演。「ベイビーわるきゅーれ」シリーズでは髙石あかりと共に主役を務める。
キャスティング担当者から見た伊澤彩織
「身体で語る表現者」として圧倒的な存在感を誇る伊澤彩織さん。そのスタントパフォーマーとしての卓越した技術力に加え、俳優としても数々の映画やドラマに出演し、繊細な感情表現を披露する稀有な存在です。最近では音声メディアにも挑戦し、言葉に苦手意識があった彼女が、リスナーとの対話を通じて「本音を伝えること」に向き合い...

