イオンモバイルでは、ブランドメッセージ「えらべるって、うれしい。」社会の実現に向け、2022年から学生を対象としたコンテストを開催してきた。今回は第63回「宣伝会議賞」の中高生部門と連携。中高生から自由で新しいアイデアを募集し、独自の審査基準による「AEON MOBILE AWARD」を選出した。
課題
家族のスマホ代を、思わずみんなが見直したくなるアイデア
本課題では、イオンモバイルの家族でギガを分け合える特性を活かし、家計の節約とくらしの充実を提案する作品を募集。マーケティング・クリエイティブの専門家が審査を行い、独創性、共感・拡散性、多様性、課題解決の4基準に基づき、受賞作品を決定した。
グランプリ
見直すどころか、見ていなかった。
富士見丘中学校
山本詩絵(中3)
好きなコピーで栄えある賞を頂き、とても嬉しく思います。スマホ代を家族で見直すという課題は考えることが楽しく、思っていることをたくさん詰め込んで書きました。その途中、「思わず見直す」という課題文に「そもそも見てない人には、見直すことすらできないのでは?」とツッコミを入れたのがコピー誕生のきっかけです。
準グランプリ
訳あって安いんじゃない、分け合って安いんだ。
東京都立戸山高等学校
溝部雄己(高2)
協賛企業賞に続いて、ありがとうございます。二つの異なる審査基準の中で評価されたことは、素直に嬉しく、自信にもなりました。一方で、昨年学校で「ひらがなと漢字の使い分け」をテーマに探求したのですが、それを踏まえると「分け合って」より「分けあって」の方が綺麗だったのではないか、とも思います。一つ反省です。
優秀賞
節約って、我慢よりも工夫の話だと思う。
宮城県名取高等学校
丹野佑香(高2)
「スマホ」より「家族」に課金
米子北斗中学校
濵田 楓(中3)
審査員特別賞
お母さんのギガ、ちょうだい。
福島県立会津高等学校
渡辺真悠(高1)
そこのお母さん。特売品は通信費ですよ。
大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校
上林颯大(高2)
※所属・学年は応募時点のものです
お問い合わせ
AEON MOBILE AWARD実行委員会
詳細は「AEON MOBILE AWARD」公式サイトをご確認ください。

